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「珈琲時間」3.5 【会議資料の廃棄――過去は未来に役立たない】

「珈琲時間」3 【現在の限定性を確認するための方法

「珈琲時間」3.5 【会議資料の廃棄――過去は未来に役立たない】

 

  今まで多くの会議資料を職場の本棚に保存していた。将来において役立つからもしれないという想定に基づいていた。しかし、多くの過去の会議資料は、現在そして未来において役に立たない。過去と未来において環境世界が相違している。もちろん、自分のノート等は保存するが、状況依存な書類とりわけ会議資料は、廃棄している。所有物に関する身辺整理の過程において、捨てるべきもとと、保存すべきものが分類される。この過程において、自らにとっての重要性が認識される。その意味で今後の方針が得られる。あまつさえ、本棚を二重にしていた。結局、後段の本棚にあった資料は、私の視野から消えていた。本棚の数を減少させ、すべての資料を可視化した。

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