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「珈琲時間」3.4 【可能性の拡大】

「珈琲時間」3 【現在の限定性を確認するための方法

「珈琲時間」3.4 【可能性の拡大】

 

 さらに、東側の出窓にあったプリンターを南側の本棚に配置したことによって、出窓全体から物品が消えた。机と同様に使用することが可能になった。机の幅は140cmであるが、出窓の30㎝を机として使用できることになった。実質170cmの机に変貌した。机の上から余計な書類と机上照明が消えた。現在使用している書類だけが、机上にある。未来において使用する書類は出窓に置くことができる。広い机は快適である。

 人生は、配線と同様に簡単なことかもしれない。つまらない拘りと全体を考えない状況判断の欠如によって、困難に陥っていた。自分自身によって自分の状況を複雑怪奇にしていた。自分の困難な状況を、自分でつくっていたのかもしれない。自ら直面している困難の原因は、自分が過去において播いた種にある。現在の課題だけに集中すること、未来と過去の課題を追求しないことを中村天風から学び、そしてこの課題を実践するための配置にした。

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