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「珈琲時間」3.3 【コンセントの集中】

「珈琲時間」3 【現在の限定性を確認するための方法

「珈琲時間」3.3 【コンセントの集中】

 

 書斎には、コンセントが東西に二箇所ある。今まで、それを目一杯使用していた。また、電源延長コードを南北の壁に沿って張り巡らしていた。この部屋には、9個の電気機器(携帯充電器、電話子機、枕元照明、机照明、パソコン[日本語OS]、パソコン[ドイツ語OS]、プリンター、ラジカセ、空気清浄器)があった。ほとんど使用していなかった固定電話の子機を書斎から排除した。リビングにある親機のそばに再配置した。携帯電話だけで十分であった。また、携帯電話の充電配線を押入れにしまった。毎日、携帯電話を充電する必要はないからである。

 それでも、残り7個の電気機器が残った。それらをすべて南側の本棚1個に纏めた。北側の本棚から電気機器とその配線が消えた。南側の壁に沿って机があったので、机の下に配線を纏めた。コンセントからの延長コードは1本になった。東側のコンセント1個だけを使用することになった。配線がすべて机の下に位置することになり、視界から消えた。机の幅は140cmである。東壁側のコンセントだけから1本の配線によって接続された。

 これまでは、南側の壁に長い配線が1本、北側の壁にかなり長い配線が1本、そして東側の出窓にもプリンター用の配線が1本あった。すべての配線が視野から消滅した。清々した気分になった。

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