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花輪和一とホッブス

20151125

 

花輪和一『刑務所の中』青林工藝舎、2000年、210頁。

 

 

珈琲時間

 

花輪和一は、しばしば縄文人を自由人として表象している。 近代社会を国家によって管理された社会とみなし、縄文人を自由人とみなしている。しかし、それは自然状態の第一段階を表しているにすぎない。自然状態における資源が有限であることによって、人間は人間間で闘争状態に陥る。これがホッブスの論点である。

 

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