2000字ではなく、1000字程度の討論会 20151113 oder 13.11.2015 Freitag: その世界史的意味づけ
20151113 oder 13.11.2015 Freitag
この数字は、2015年11月13日金曜日を表している。それは、20010911つまり2001年9月11日火曜日と同様に、国際社会において記憶される。世界史におけるこの日付を考察してみたい。
スピノザを援用すれば、次のようになる。スピノザは世界内存在としての神を実体と考えた。世界内の現存在は、この実体から流出した様態である。世界内存在としての実体は神であると同時に、世界内の現存在でもある。世界の万物は実体の内にあり、実体は万物そのものである。世界の万物が世界内存在としての実体と必然的連関のうちにあるかぎり、世界において偶然性は存在せず、すべては必然的連関のうちにある。すべての存在者が神的性格を保持している。
スピノザによれば、世界における万物が必然的連関構造にある。このスピノザの表象にしたがって、20151113のパリにおける事件を必然的連関構造において位置づけてみよう。
この観点から、討論会を招請する。締切は12月8日である。この日は奇しくも、大東亜戦争対米英仏蘭戦(太平洋戦争)開戦記念日でもある。字数は1000字程度である。ワープロソフトに書いた文章を本記事のコメント欄に貼り付ける。
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