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議会、常任委員会の見学

議会等を傍聴して、その討論会を開催する。500字以上700字未満である。締切は12月15日である。

函館市議会の一般質問は、12月10,11,12,15日である。この期間に傍聴することが望ましい。また、それ以外の都市の議会でもかまわない。県庁等に直接確認することが望ましい。

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討論」カテゴリの記事

コメント

[議会の見学]
 議会は、何度か見学をしたことがあります。国民の意見を反映することができているかを確認する意味でも、議会に関心をもつことはとても重要なことだと感じています。
 昨日の衆議院議員選挙も、その一つです。私は、最近二十歳になったので、投票も初めての経験でした。議会を見学した後に投票をしたので、マニフェストを確認したり、今までの経験や経歴を調べたり、自分たち国民にとってより多く幸福をもたらしてくれる人は誰かと考えながら投票を行ってきました。
 議会内では質疑応答の内容に注目しながら見学してきました。様々な政党の議員がいる中で、良いものは認め、不利益を講じるものについては質問をし、吟味していく。この作業を行うことで、様々な指針が決められていくのだと実感することができました。
 より多くの国民が国会やそのほかさまざまな議会に関心を持つことが重要なことであると感じた。

[裁判の傍聴]
 裁判の傍聴は初めての経験だったので、戸惑うことも多々ありましたが、大変良い経験になりました。裁判の内容は、窃盗罪でした。おじいちゃんと言ってもいいような高齢の被告人で、見た目はホームレスのようでした。過去にも同じような罪で服役しており、今回も出所明けで空腹等に耐えかねて及んだ犯行のようでした。
 被害金額としては数百円程度ではありますが、過去に複数回同様の罪で捕まっていること。被告人の答弁を聞いていても全く反省している様子に見えないこと。この点が大変気になりました。検察側も「更生の余地無し」と述べていました。
 様々な面で、犯罪を減らす工夫をしていかなくてはならないと感じました。私は、大学で更生保護制度や就労支援サービスについて勉強しています。罪を犯してしまった人が服役後に、きちんと生活していくための支援。会社に戻れた後においても、メンタルケアを行っていくこと。様々な面から罪を犯した人のケアをしていかなくてはなりません。再犯が多い社会をなくしていかなければならないと感じました。

投稿: 森町出身 | 2014年12月15日 (月) 22時56分

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