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北海道庁渡島振興局の不可解な回答

20141029 北海道庁渡島振興局の不可解な回答


 回答がないので、電話した。今度は、書類自身を知らないという。担当者が不在で、別の人は書類自身を見ていないという。書留郵便で送付していなかったから、いつ到着しているかこちらも明確に回答できない。とほほ。

しかし、見ていないといいつつも、内容に言及する場面もあり、不可解である。担当者が代わると、対応もよくわからない。

 あとで、中央官庁の某公務員に聞くと、担当者以外の者は回答する権限がないとのこと。それならば、理解できる。担当者は出張でいないということは、よくある。とりわけ、県庁所在地以外の官庁は、県庁の本庁にお伺いを立てねばならない。北海道の札幌以外の地方では、札幌詣では日常的行為である。そして、札幌にある官庁も独断では決定できない。東京詣で出張しなければならない。
 地方分権と言いつつも、マニュアルにない事象に関しては、常に上司にお伺いを立てねばならない。役人の習性である。逆に、上司から命令されれば、部下はすぐさま対応する。そんなものかもしれない。

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