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討論:「新函館北斗駅」の問題点

北海道新幹線新駅名称が確定した。その討論会を募集する。500字程度である。募集期間は、2014年6月30日24時とする。

渡島大野駅周辺の写真

写真上は、2013年6月

写真下は、2014年6月

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コメント

新函館北斗駅の駅名問題について
大原学園
この駅名の成立過程として札幌方面に延伸予定の北海道新幹線は、函館市中心部には立ち寄ないため、函館本線の渡島大野駅に新幹線の駅を作ると決めたが、函館駅の代用という位置づけであるため、「新函館駅」と名付けるべきだとの主張が主だった。しかし実際その場所は「函館」ではないために地元の人々は納得しなかった。
平行線をたどった話し合いをJR北海道に預ける結果となったが、どちらの町の市民も客であるために、今回の折衷案である駅名ができたのだ。
三者三様の利害が入りまじった駅名問題は、図らずも利用者の利便性を中心に考えられたものではなかったことが大いに残念である。
北海道の玄関としての認知として歴史的に見ても函館は欠かせない名前であると推察する。函館側は、もっとその優位性を前面に押し出して強く出るべきだったと考える。

投稿: 大原学園 | 2014年6月30日 (月) 22時46分

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