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ドイツ、フランス、オーストリア、イギリス、ノルウエーにおける気象庁、国家機関等からの東京電力福島第一原発に関する放射性物質拡散予想

ドイツ、フランス、オーストリア、イギリス、ノルウエーにおける気象庁、国家機関等からの東京電力福島第一原発に関する放射性物質拡散予想

1.   オーストリア国立気象学・地球力学中央研究所(ZAMG

http://www.zamg.ac.at/

(基礎情報、並びにその電算処理において現在でもっとも、信頼している情報源のひとつである。)

2, ドイツ気象庁(DWD)

http://www.dwd.de/ 

3. フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)

http://www.irsn.fr/FR/Documents/home.htm

3. 1 フランス気象局

http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/irsn-meteo-france_19mars.aspx

4. Weather Online 社(ロンドンにある気象予報会社)

http://www.weatheronline.co.uk/weather/news/fukushima?LANG=en&VAR=zamg

(基礎的情報は、1. ZAMG  に依存している。その電算処理による視覚情報的観点から優れている)。

5. ノルウエー気象庁

http://transport.nilu.no/products/browser/fpv_fuku?fpp=conc_Xe-133_0_;region=Japan

(視覚情報的観点から優れている)

(ヨウ素131、セシウム137だけではなく、キセノン133 の拡散予想が掲載されており、有益である)。

なお、本記事は330日の記事に加筆したものである。

3月12日-23日の放射能の移動が明瞭である。福島県だけではなく、茨城県、千葉県、東京都において15日前後に大量の放射性物質が拡散している。この前後の放射能が大気中だけではなく、土壌、水に付着している。

http://www.irsn.fr/FR/Documents/home.htm

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