« 放射性物質のドイツ到着ーー日本において、「すぐに健康に被害はない?」 | トップページ | 水道水からのヨウ素131の検出ーーセシウム137あるいは大気汚染可能性 »

「放射性物質の拡散予測公表せず、批判の声」馬鹿な批判ーードイツ気象庁は公表している

 「放射性物質の拡散予測公表せず、批判の声」があるそうだ。 1 馬鹿げた批判である。ドイツ気象庁はすでに予想地図を公表している。日本の多くのサイトでも、ドイツだけではなく、フランス、オーストリア等の気象専門団体の予想が掲載されている。これらのサイトへのリンクを貼っている。日本語で読むことができるホウムペイジは、たくさんある。インターネットに詳しい中高生であれば、誰でも知っている事実である。もちろん、外国語ができれば、より深く理解できる。しかし、放射性物質に関する専門知識、外国語能力がなくても、それらのサイトは可視化されている。いまどき、このような専門家がいること自体が、笑止千万である。そのような専門家は、本当に専門家であろうか。そのような批判は、無意味である。

1, http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110322-OYT1T01065.htm?from=main1

|

« 放射性物質のドイツ到着ーー日本において、「すぐに健康に被害はない?」 | トップページ | 水道水からのヨウ素131の検出ーーセシウム137あるいは大気汚染可能性 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事