JTの馬鹿ーー競争原理はない
JTの馬鹿について昨日も書いた。今日も書く。だんだん、怒りが増幅してきた。専売公社を民営化する際、競争原理が働くという呆けた言説があった。しかし、JRにしろ、JTにしろ、競争原理は働かない。JRにしろ、競合する私鉄があるのは、ごく一部である。鉄道に限定すれば、ほぼ独占している地域はかなりある。
また、JTに関しても、国産たばこ会社が多数現れて、煙草の値段が値下がりしたのであろうか。また、政府運上金が増大され、国庫が豊かになったのであろうか。煙草の銘柄は減少して、「セブンスター」、「マイルドセブン」眷属のみが栄え、多くの特殊なーーしかし、絶対的な愛好者を誇っていた煙草が廃止された。少数の嗜好は、生産性の向上の犠牲になった。
せめても救いは、JT子会社は毒入り餃子を販売したが、JTはまだ毒入り煙草を販売していないことであるが・・・。
税金の関係で個人輸入の全面的自由化は、煙草の場合不可能であろう。しかし、考慮される時期にきているのかもしれない。
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「喫煙権」カテゴリの記事
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» 日本は経済を回復し経済活動力を維持するしかありません [晴耕雨読]
匿名希望さん:
911が既にして米当局者が関与したヤラセであったという前提に立てば、如何に景色が違って見えるのかが貴殿のご投稿を読んで良く分かりました。
湾岸戦争以後のイラクへの査察は茶番(意図的な手抜き)で後の大規模攻撃を正当化するためわざとイラクに核開発を進めさせた、911は様々なイスラム防衛派(反米派)を叩くための口実作りだった、ムスリムへの軍事介入によりイスラム諸派同士の抗争や反政府活動さらには反米ゲリラ活動までをも激化を誘発させ、最後には残滓をきれいに掃除して、反米、反西欧の毒素を抜き取... [続きを読む]
受信: 2008年3月16日 (日) 20時48分
» 本当のことが知らされないアナタへ [晴耕雨読]
オウム麻原被告の国選弁護人である渡辺脩氏の著作『麻原を死刑にして、それで済むのか? − 本当のことが知らされないアナタへ −』(三五館・1300円・04年2月29日初版発行)は、権力の広報機関と化した主要メディアやTVを通じてしか知ることができない「オウム裁判」の内実を窺い知ることができる貴重な情報が数多く示されている。
(麻原裁判の第一審最終弁論を終えた後から書き始めたものだという)
当該書のメインテーマである刑事裁判の在り方と「オウム裁判」の実態という視点で紹介していくのが本道だが、導入とし... [続きを読む]
受信: 2008年3月29日 (土) 20時44分
» 社会問題としての地球温暖化:二酸化炭素地球温暖化脅威説批判第二部 [晴耕雨読]
§6.社会問題としての地球温暖化
6-1 環境問題とは何か
第一部の検証作業によって、二酸化炭素地球温暖化脅威説による環境問題の解釈は、ほとんど自然科学的な根拠のないものであることが確認されたと考える。
ここで主張していることは、あくまでも『二酸化炭素地球温暖化脅威説』に言われる環境問題が自然科学的にみて根拠の薄いものだということであり、『環境問題』が虚構だといっているのではない。
このレポートの主目的ではないが、もう一度環境問題の本質とは何なのかを確認しておくことにする
(詳細な議論につ... [続きを読む]
受信: 2008年4月 5日 (土) 19時52分


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