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最悪の状況の仮定--永田議員と我々

 リンク: @nifty:NEWS@nifty:「大事なのは侍の心」渡部氏、永田議員辞職重ねて促す(読売新聞).

リンク: @nifty:NEWS@nifty:永田議員は辞職検討を(共同通信).

リンク: @nifty:NEWS@nifty:永田議員は自ら辞職望ましい、渡部国対委員長が示唆(読売新聞).

リンク: @nifty:NEWS@nifty:渡部国対委員長「永田、腹切れ」…自民は警戒(夕刊フジ).

世の中には、最高の条件を仮定をして行為する人間と、最悪のことを仮定して行為する人間の二種類の人間がいるという。もちろん、後者、最悪の仮定をしているかぎり、失望もすくない。しかし、行為している人間には、状況を自らに都合のよいように仮定しがちである。行為しているかぎり、頭に血が上っているので、都合の悪い状況、情報は頭に入らない。ただ、ふと酒を飲んだり、煙草を一服しているときに、最悪のことが想定されることがある。煙草を一服と言う効用であろう。

 永田議員の場合も、問題になっているメイルがガセネタであるということをなぜ、念頭に置かなかったのであろうか。このメイルに基づく質問によって、知名度を上げることしか頭になかったのであおうか。しかし、ふと一人深夜に酒を飲んでいるときに、ガセネタであるという想定がうかばなかったのであろうか。あるいは、政策秘書も含めた討論において、そのような想定が浮かばなかったのであろうか。永田議員に聞いてみたい。

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