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地方の自立、一極集中、郵政民営化

地方を衰退させようとする政策を国家が行っている。平成の大合併によって、多くの明治以来の伝統を保持していた「村」は、近隣の都市に併合されてしまった。

それによって、かっての「村」から、小学校、中学校が統合され、無くなるか減少するであろう。また、その地方都市ですら、県庁所在地へとその潜勢力を流出させている。

そのような文脈において、今回の郵政民営化が強行される。その目的は何であろうか。たんなる行政効率の向上だけではないように思われる。その背後に何があるのであろうか。

そのような国策の目的は何であろうか。「小さき者」は、最後の抵抗を企図するのであろうか。北朝鮮のような社会を形成しようとするのか。小さき者は、北朝鮮のように、それでも「大きなもの」への崇拝を強調するのか。

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