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党首、執行部の独裁、イエスマン、そして閉塞感

今度の選挙で、党首とその周辺で、すべてが決定されるという図式がみえてきた。これは、政権党だけの問題ではなく、すべての社会的領域において顕著である。

戦後の60年の改革と称して、社会の特定の集団のみが決定権を持ち、多くのそれ以外の人々はその決定に唯々諾々と従うしかないという改革が行なわれてきた。それは、「リーダーシップ」というそうである。

そして、多くの人々はそれに満足しているようである。そして、多くの人は、自分もまたその「決定者」に将来なれると思い込んでいる。それは、幻想である。

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