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憲法改正、議員除名

今回の選挙の結果、憲法改正が衆議院で発議可能になった。
しかし、それだけではすまない。与党が3分の2を超えたことにより、議員の懲罰、つまり議員除名が可能になった。議員の些細な点をとりあげ、国民から選ばれた議員を懲罰可能になった。
もし与党議員で、この懲罰に反対すれば、今度は反対した議員がその対象になる。いじめに参加しなければ、自分がいじめられるという中学校で横行している「いじめ」が可能になった。しかも、憲法に則って、いじめられる。
この除名に関しては、どのような理由があろうとすべきではないと考えている。
第58条 両議院は、各々その議長その他の役員を選任する。
2 両議院は、各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、又、院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。但し、議員を除名するには、出席議員の3分の2以上の多数による議決を必要とする。

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