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地方破壊の社会的承認

今回の争点が郵政民営化であったことは、疑いえない。郵政民営化の様々な論点のうち、地方破壊がその中心になった。そして、地方破壊の推進が与党多数という選挙結果によって社会的に承認された。

今後、破壊された、破壊されようとする地方に喜んで住もうとする若い世代はすくなくなるであろう。地方は高齢化が進行し、盆暮れしか子供が見えない状況になるであろう。

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