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刺客は、造反議員そして国民へ、郵政民営化の結末

党議拘束に反してまで、多くの国会議員が郵政民営化に反対した。賛成した議員の中にも、党議拘束違反を恐れて忸怩たる思いで投票した者も多いと推定される。

このような議員に対して、小泉自民党総裁は、所謂「刺客」を送り込んでいる。この目的は、自民党内の民主主義を打倒することにある。この刺客、暗殺劇を、多くの国民はドラマのように楽しんでいる。しかし、衆院選挙が終了すると、この刺客は国民の弱い部分に向けられるであろう。言論統制、そして増税、地域社会の破壊等という形式で、我々国民に向けられるのである。

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