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札幌通勤圏

 現在、北海道では札幌への一極集中が進んでいる。
 しかも、札幌を広義の札幌通勤可能圏と解するならば、北海道の人口の約60%がこの区域に居住していることなる。面積は10%にしかすぎないにもかかわらずである。

 逆に言えば、それ以外の地域の地盤沈下が著しいことになる。このような政策を推進することは、もちろん行政効率を良くするし、多大な利益を生むことにもなる。他面で、どのような結果をもたらすかを精査しているのであろうか。疑問に満ちている。

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