おれは研究者

 私、田村伊知朗は様々な規定を持っている。例えば、男、高齢者、年金生活者、北海道人等々、その規定は無限である。そのどれもが、田村伊知朗のある側面を表現している。しかし、研究者という限定性が、私を最高度に表現している。私は、20歳代前半で、大学院修士課程に入学し、その後、博士後期課程を修了し、博士学位を得た。その間、ベルリン・フンボルト大学に留学し、研究、研究論文そして研究書とは何かを習得した。その後、大学非常勤講師を経て、国立大学助教授、教授そして名誉教授になった。この経歴において重要な役割を果たした田村伊知朗の規定は、研究者という規定である。この半世紀間、常に研究者であったし、現在もそうである。

 しかし、研究者であるという規定は、厳密に言えば、必ずしも明確ではない。理系研究者と文系研究者ではかなり違うし、博士学位がその要件であるわけではない。博士号を所持していない自称、研究者、大学教授は数多い。その経歴、例えば、教育行政経験者、ジャーナリストだけで大学教授になった人は、数多い。彼らもまた、世間からは研究者とみなされている。

 ここで、研究者の本質を考えてみることも、冥途の旅の土産として一興であろう。しばらく、このブログにおいて考えてみたい。

取り越し苦労――そのときどきの課題への集中

取り越し苦労――そのときどきの課題への集中    取り越し苦労の約8割が、実際には起こらないと言われる。しかも、その残りの大半も、起きても、大したことはない。昨日の夜もかなり気になり、眠れなかった。し...

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研究者の日常――ドイツ語能力の減退

 2020年春、コロナヴィールスの感染症が拡大し、ドイツとの交流が事実上、途絶した。それまでは、毎年春休みには、渡独していた。渡独することによって、私のドイツ語能力は、維持されていた。しかし、それ以後...

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中村天風の宇宙霊の源基的形態――大天地(宇宙)と小天地(人間)の同一性

 中村天風の思想において宇宙霊に関する事柄は、理解が容易ではない。彼の宇宙霊に関する思想を以下のように考えると納得がゆくかもしれない。すなわち、人間もまた宇宙の諸構成要素と同一である。人間は、大自然す...

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古希を目前にして

 古希が視野に入ってきて、思念することが多くなった。その表象の一端は、2026年7月そして8月のブログ記事に表現されている。考えても詮無き事柄であるが、思念せざるをえない。それが、古希という伝統に由来...

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田村伊知朗とは何か。それを考えないないこと。

 私、田村伊知朗とは何か、一言で言えば、何か。それを今、考えている。書籍も出版した。2026年9月には、路面電車ルネサンスに関する二冊目の書籍も上梓される。都合、5冊目の研究書が公表される。それだけに...

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神仏への祈り

 人事を尽くして天命を待つという言葉がある。しかし、如何に人事を尽くしても、錯誤を避けることはできない。大過なきを祈るしかない。人間的理性は、限界を持っている。限定性のなかで、大枠での正しさしか配慮で...

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過去の決断に対する後悔?

 過去のある行為、例えば、あれか、これか、という選択を後悔することがある。実際の選択肢は、これであったが、あれを選択していれば、現在の自分の現状が著しく変わっていたであろうと。しかし、当時の選択肢が別...

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『ドイツ路面電車ルネサンスの深層――再統一後のハレとベルリン』(論創社、2026年)の刊行

   『ドイツ路面電車ルネサンスの深層――再統一後のハレとベルリン』(論創社、2026年)が、9月に上梓される。装丁も含め、その入稿作業が完了した。いまや、路面電車ルネサンスに関する仕事も完了した。今...

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人間という生物における日光浴の重要性

   都市住民という存在形式が自然的存在から疎遠である。都市住民の生活様式は、まさに工業養鶏において管理された鶏と同様な生活様式と類似している。彼らは、朝露を伴った野菜をそのまま摂取できないし、谷川の...

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過去における様々な悪徳と、神仏によるその浄化

 人間は、過去において様々な悪徳をなしている。しかし、現在において、多くの神仏、例えば、廬舎那仏様、阿弥陀如来様、天照大御神等が、それを浄化してくれる。それゆえ、我々は現存している現前の課題に集中でき...

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自分に勝つ、あるいは自分に負けるとは何か

自分に勝つ、あるいは自分に負けるとは何か    この言葉には、自己の中に二つの意識あるいは意志があることが、伏在している。潜在意識では、ある事柄を遂行しようとしても、それを阻む意志が、顕在意識において...

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天才と気違いは紙一重 

天才と気違いは紙一重    天才と気違いは紙一重という古語がある。私は天才ではない。したがって、私は気違いにはならない。しかし、天才的な要素を持っている。それがないと、論文あるいは書籍を執筆できない。...

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感謝することは、何も考えないことである

感謝することは、何も考えないことである。20260707    中村天風の書を読んでいると、感謝するという概念が頻出している。しかし、私にとって、感謝することは、無念夢想を意味している。例えば、寝具を...

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生きているという事実と、死者との対話

生きているという事実と、死者との対話    死者は一体であるが、どこか希薄である。対照的に、私は生きている。私の肉体は有機体として、それぞれの部分が関連しながら機能している。それぞれの部分が連関してい...

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次の瞬間を巡るある逡巡――ある小さな行為と、巨大な人生目的 

20260701 次の瞬間を巡るある逡巡――ある小さな行為と、巨大な人生目的     個人の生活において、次の瞬間、相異なる二つの行為、aあるいはbの何れを為すべきか、迷うことがある。無自覚ではあれ、...

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死後の世界、あるいは三途の川を渡ることーー今は考えない

死後の世界、あるいは三途の川を渡ることーー今は考えない    このごろ、三途の川を意識化することが多くなった。しかし、私は、宗教とりわけ仏教の素養をほとんど持っていない。したがって、その表象も怪しいも...

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ある事柄の終了そして人間の死

 ある事象には必ず始原と終了がある。それは、終了へと向かう運動である。兄弟、友人、知人の関係も終了を前提にしている。終わりがくることを念頭に置きながら、今ここにある現在に全力を注ぐことが肝要である。ま...

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都市生活者の貧困ーー実家の犬の死、そして中島正の死

六匹の飼い犬の死亡と、都市生活者の貧困――追悼、中島正    実家で犬を飼っていた。私が大学生になり、上京した年から、捨て犬を拾ってきた。ほぼ40年の歴史がある。初代の犬は、ほぼ人間と同じような生活を...

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小さな生活習慣の小さな変化が、精神と肉体の本質を蝕んでいる。

小さな生活習慣の小さな変化が、精神と肉体の本質を蝕んでいる。    知らぬ間に、つまり顕在意識が自覚することなく、生活習慣が変化していた。アルコールの量が増大していた。この3年間の精神と肉体の不調は、...

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現在における過去と未来に対する幻影の根拠――現在の課題の忘却だけか

過去と未来に対する現在における幻影の根拠――現在の課題の忘却だけか    多くの自然的人間は、こだわり、心配、取り越し苦労に、とらわれている。そこに拘るかぎり、心配事は永遠に尽きない。中村天風はそこか...

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子供の帰省とその自立――幻影のなかで

子供の帰省とその自立――幻影のなかで  大型連休には、遠方に居住している子が、帰省してくる。しかも、2泊3日等の短期の帰省である。大学時代のように、1か月、帰省することもない。彼らは、既に社会人である...

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日本人気質の消滅――川エビとタニシの消滅

日本人気質の消滅――川エビとタニシの消滅    国内希少野生動植物種ほどではないのかもしれないが、かつて日常生活においてありふれたものとみなされた生物が、ほとんど消え去っている。その典型として、水を張...

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年金生活者の日常――不老不死ではなく、刹那主義の実践

年金生活者の日常――不老不死ではなく、刹那主義の実践    歌劇、『不滅の棘』の重要な主題の一つが、不老不死という思想である。もちろん、不老不死という思想は、人類の夢かもしれない。また、年金生活者も、...

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自己規定としての研究者

自己規定としての研究者  これまで幾つかのブログ記事において、自己を年金生活者として規定してきた。もちろん、この規定が誤りであるわけではない。田村伊知朗の主たる収入源は、年金であり、多くの高齢者と同様...

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文系研究者の義務――5冊の研究書の公刊義務

文系研究者の義務――5冊の研究書の公刊義務  多くの文系研究者は、20歳代前半で大学院に進学する。その後、毎年、1本の研究論文を公表することが、義務づけられている。大学院時代を含めて、70歳代前半、そ...

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年金生活者の日常ーーパスポートの有効期限切れ

20260403 パスポートの有効期限切れ  パスポートの有効期限が、本年、2026年で切れる。しかし、それを延長することもないであろう。私がドイツに入国する必然性は、もはや存在しない。研究対象も、ド...

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年金生活者の日常――人生はうまく行く?

年金生活者の日常――人生はうまく行く?  年金生活を特徴づける最大の事柄は、時間があることである。それは、彼らにとって諸刃の剣である。むしろ、否定的側面が強調されるべきである。この無限に続くような時間...

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年金生活者の日常ーーせん妄あるいは妄想と、その実現不可能性

せん妄あるいは妄想と、その実現不可能性  年金生活者は、時間的余裕があり、YouTube等の動画サイトを閲覧することも多い。筆者も、動画サイトで永平寺等の禅寺の生活を閲覧することもある。精神と肉体を強...

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年金生活者の日常ーー人間としての憂鬱

20251130 人間としての憂鬱  数か月来、年金生活者として自己を規定していた。確かに、年金生活者として、1年半ほど経過している。その中で、現役教授としての生活とは異なる側面もある。しかし、そのこ...

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年金生活者の日常――人間の死という限界

年金生活者の日常――人間の死という限界    通常、何らかの自己規定、例えば、学生、労働者という自己固定において、死ということは想定されていない。しかし、本来、この事柄は、そのような自己規定であれ、潜...

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年金生活者の日常――視力の減退と、その対処法

2026年3月22日 年金生活者の日常――視力の減退と、その対処法 2026年7月12日 追記    視覚障害者、とりわけ全盲の障害者にとってその環境世界は、暗黒である。彼らは、光の濃淡を認識できない...

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年金生活者の日常――肉体の縮小、そしてその消滅

20260307 年金生活者の日常――肉体の縮小そして肉体の消滅   朝、手で顔を洗っているときに、顔が縮小していることに気付いた。もちろん、骨格、つまり頭蓋骨が縮小しているはずがない。頬を形成してい...

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年金生活者の日常ーー早期覚醒の対処法としての蜂蜜塩

早期覚醒の対処法――蜂蜜塩   2026年2月17日    最近の4カ月間、つまり11月15日から早期覚醒に悩まされていた。朝、3時前後に早期覚醒し、ビールを追加して飲んでいた。11月、12月には、早...

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『ドイツ路面電車ルネサンス』に関する書評

 『ドイツ路面電車ルネサンス――思想史と交通政策』(論創社、2024年)に対する書評が、新聞等において幾つか公刊されている。   2.6 三上真嗣(長野県立大学)「行政学」日本政治学会文献委員会編「2...

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年金生活者の日常ーー所謂宿便と老化現象

所謂宿便と老化現象                                  20251206                                20251227    筆者は、毎...

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年金生活者の日常ーー些細な事柄への拘泥と本来的意志への無自覚

年金生活者の日常――些細な事柄への拘泥と本来的意志への無自覚    年金生活者は、時間を自己の意志通りに使用していると思われている。しかし、この意志は、かなり曖昧である。そもそも、自己の本来的意志を認...

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大いなる不思議な力

 日常生活において、小さな不運、不用意な失敗は、頻繁に起きる。数限りない。しかも、連続して起こる。ある小さな不運は、別の小さな不運を招来する。度重なると、それに激怒することもある。しかも、あまりに多く...

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年金生活者の日常――悠々自適の生活?

年金生活者の日常――悠々自適の生活?    賃労働者から見ると、年金生活者は天国で暮らしているように見えるかもしれない。定型化した賃労働から解放され、一定程度の生活を保障する年金が、数か月に一度、銀行...

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年金生活者の日常ーー近代の病理現象としての完全化幻想と栄養学

近代の病理現象としての完全化幻想と栄養学                          20250524  還暦(60歳)を過ぎ、古希(70歳)も近い。不惑(40歳)など、遥かかなたに過ぎたはずで...

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年金生活者の日常ーー森永卓郎の逝去に関する同時代人の感慨と睡眠に関する認識

森永卓郎の逝去に関する同時代人の感慨と睡眠に関する認識    森永卓郎が逝去した。2023年12月に癌のステージ4にあることを公表してから約1年後であった。この間、精力的にこれまでの仕事をこなし、癌治...

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『ドイツ路面電車ルネサンス』に関する補遺

『ドイツ路面電車ルネサンス』に関する補遺 (三一頁)  一九六〇年~一九七〇年代において、ドイツの多くの都市から路面電車の軌道が撤去された。片側二車線であれば、軌道を撤去することによって、自動車、とり...

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『ドイツ路面電車ルネサンス』の刊行

 2024年7月30日に、論創社から『ドイツ路面電車ルネサンス――思想史と交通政策』(ISBN: 978-4-8460-2303-4)を上梓した。  本書は、近代における交通と移動性の普遍的意義に関す...

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自著を語る:『ドイツ路面電車ルネサンスーー思想史と交通政策』

自著を語る:『ドイツ路面電車ルネサンス――思想史と交通政策』                                                           田村伊知朗     田...

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Die tiefe Trauer über das Ableben von Prof. Dr. Heinz Pepperle

Die tiefe Trauer über das Ableben von Prof. Dr. Heinz Pepperle (1. Juni 1931 bis 24 März 2023)      ...

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『ドイツ路面電車ルネサンス』その後 窮地?

『ドイツ路面電車ルネサンス』その後 窮地?    『ドイツ路面電車ルネサンス』の最終校正版を論創社に手渡した後で、幾つかの誤植を発見した。その時は、七月上旬であり、装丁の校正も六月下旬に終了していた。...

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マス・メディアにおいて書評対象になることへの努力の虚しさ

マス・メディアにおいて書評対象になることへの努力の虚しさ    『ドイツ路面電車ルネサンス――思想史と交通政策』(論創社、二〇二四年)を刊行した。その後、マス・メディア各社に対して本書を献本した。しか...

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闇の夜に鳴かぬ烏の声聞けば――中村天風試論 暫定的結論

闇の夜に鳴かぬ烏の声聞けば――中村天風試論   1. 中村天風の哲学の魅力 1.1 中村天風の哲学の継続性  筆者が中村天風の哲学に出会った契機は、偶然の産物である。20世紀最大の哲学者の一人、マルク...

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ドイツ帝国市民運動・ライヒスビュルガー (Reichsbürger)ーードイツ的なものの喪失という思想状況

 ドイツ帝国市民・ライヒスビュルガー (Reichsbürger)が、ドイツの治安問題として問題になっている。しかし、この運動は、後期近代においてドイツ的なものの喪失と関連している。たんなる、コロナヴ...

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「闇の夜に鳴かぬ烏の声聞けば――中村天風試論」における「珈琲時間」の統合

「闇の夜に鳴かぬ烏の声聞けば――中村天風試論」における「珈琲時間」の統合   「珈琲時間」0 【中村天風試論」における「珈琲時間」の改編】   「闇の夜に鳴かぬ烏の声聞けば――中村天風試論」における「...

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現実的世界の認識と人間の妄想 『ヒトラー~最期の12日間』死と犬死への序曲 完結編

http://www.hitler-movie.jp/index2.html   (この記事は、これまでの本映画に関する5本のブログを纏めたものであり、この映画に関する批評の最終稿になる)。 また、本...

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研究会報告原稿

レジュメ 「1950~1960年代の戦後西ドイツにおける自動車の所有と使用」   この時期の西ドイツにおいて自動車が増大した。本節では、この意義を自由の実現という観点から、自動車の所有と使用の増大を考...

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『浮浪雲』から学ぶ人生論(1)、(2)、(3)、(4)総括ーーいつも一人であることと、寂寥感の克服

  「『浮浪雲』から学ぶ人生論(1)、(2)、(3) 、(4)総括ーーいつも一人であることと、寂寥感の克服」『田村伊知朗 政治学研究室』、http://izl.moe-nifty.com/tam...

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花輪和一論1 根源的寂寥感

     花輪和一は、かなり多くの著作を残している。しかし、執筆動機あるいはその主題は限られている。その限定された主題の一つが、寂寥感あるいは寂しさである。おそらく、花輪和一本人に由来する寂しさからの...

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花輪和一論2 世を忍ぶ仮の姿と、職業に貴賎あり

  世を忍ぶ仮の姿と、職業に貴賎あり    人間は何らかの事情で、世を忍ぶ仮の姿を取ることがある。たとえば、大学教授を目指す若者が、塾の講師をするということは、珍しくない。私もしたことがある。塾の講...

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花輪和一論3 破滅への予感と、日常的営為への没頭――花輪和一『刑務所の前』と福島における放射能汚染

  (右クリックすると拡大されます)。       20140522 破滅への予感と、日常的営為への没頭――花輪和一『刑務所の前』と福島における放射能汚染       人間は、人生の岐路においても日...

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近代思想史という学問――近代交通思想史という学問の構築ーー近代政治思想史と近代社会思想史

近代思想史という学問――近代交通思想史という学問の構築、そして政治思想史と社会思想史    大学の講義科目において近代思想史という科目がある。おそらく、慶応義塾大学他、少数の大学でしか開講されていない...

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中島正(1920-2017年)の人間論と食養生論への前梯―― 専門知と素人知――減塩思想と大量の野菜摂取そして少量の肉の摂取

中島正(1920-2017年)の人間論と食養生論への前梯―― 専門知と素人知――減塩思想と大量の野菜摂取そして少量の肉の摂取 (下線部分は、中島正論に援用する。)     はじめに    本稿は、後期...

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オンライン講義始末記 

本稿は、2020年8月1日の同名の記事を再編集したものである。 2020年度オンライン講義講義始末記 1  オンライン講義序章――講義内容の公開       1.2020年3月下旬における前期の講義形...

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「闇の夜に鳴かぬ烏の声聞けば、中村天風私論」補論ーー中島正、いしいひさいち、そして烏の声

「闇の夜に鳴かぬ烏の声聞けば、中村天風私論」補論    最近の数年間、中島正(1920-2017年)、いしいひさいち(1951年- )の思想をまとめようとしている。この作業の契機になったことは、父親の...

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Die deutsche Sprache

Die deutsche Sprache     Die deutsche Sprache an sich ist bekanntlich so sehr reich, dass die meiste...

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シャルリ・エブド社の風刺画をめぐる緒論--Judentum, Mohammedanismus, Fukushima und Erdogan

  20150116 シャルリ・エブド社(Charlie Hebdo)による風刺画――出版の自由と言論の自由は無制限であろうか――低水準の対象を批判するのではなく、嘲笑すべきであった。   ...

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 中島正 著作目録ーー遺漏と誤記の指摘依頼

【以下は、中島正の著作目録です。遺漏、誤記等を含んでいると、想定してます。もし、遺漏、誤記等があった場合、コメント欄にお願いします。但し、コメントはすぐには返答できません。かなりの時間をいただければ、...

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中島正の思想研究序説――その著作目録と都市論に対する序文

中島正の思想研究序説――その著作目録と都市論に対する序文                                                                        ...

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Einleitung für die Forschung über die Gedanken des japanischen Bauernphilosophen, Nakashima, Tadashi (1920-2017): Vorwort zu seiner Bibliographie als seine Einwände gegen die ungeheure Erweiterung der modernen Städte

Einleitung für die Forschung über die Gedanken des japanischen Bauernphilosophen, Nakashima, Tadashi...

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日本のコロナヴィールス-19の感染者数は、5.000人と推定(2020年4月4日現在)ーーマスク信仰ではなく、感染者数の検査を!ーー大本営発表から真実を考える

日本のコロナヴィールス-19の感染者数は、5,000人と推定(2020年4月4日現在)――あるいは、本当の死亡者は、すでに10,000人を超えているのかもしれない。 ――マスク信仰ではなく、感染者数の...

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宮廷大、地帝国、地底国というインターネット造語

1. 宮廷大、地帝国、地底国というインターネット造語   インターネットが社会に普及してほぼ30年になる。この仮想空間において興味深い造語が生まれた。宮廷大(旧帝大)、地帝国(地方旧帝国大学)そして地...

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オンライン講義始末記 

オンライン講義序章――講義内容の公開   1. 3月下旬における前期の講義形態予測    オンライン講義が突如、大学教授の身の上に降りかかってきた。本稿はその記録である。2020年3月下旬において、4...

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「北海道新幹線・新函館北斗駅をめぐる政治思想」に関する講演会

     「北海道新幹線・新函館北斗駅をめぐる政治思想」に関する講演会を、2020年7月8日北海道北斗市において実施した。本講演は、拙稿、「国家と地方自治体の関係――北海道新幹線の新駅、新函館北斗駅の...

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道路交通による自然環境と人間的自然に対する否定的作用――ドイツにおけるその具体的様態に関する考察

(本稿は、田村伊知朗「道路交通による自然環境と人間に対する否定的作用――その具体的様態」『北海道教育大学紀要(人文科学・社会科学編)』第70巻第2号、2020年、13-22頁、として公表された論文であ...

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Die negativen Auswirkungen des motorisierten individuellen Verkehrs

Tamura, Ichiro: Die negativen Auswirkungen des motorisierten individuellen Verkehrs: Die Beschreibun...

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時間と共同性を共有するための紫煙――絞首刑前の三人による喫煙

時間と共同性を共有するための紫煙――絞首刑前の三人による喫煙 https://www.youtube.com/watch?v=X6p7eDaX7n8  [Datum: 19.05.2020]    こ...

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自己の選択肢と自己責任ーー子供の大学受験と後期近代

  このごろの大学受験生は、高校時代に塾や予備校に通学するようである。しかし、平均的学生は、塾の宿題をすることで終わってしまう。自分で勉強する習慣を喪失する。塾に行かないほうが、かえって良い結果をもた...

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自然的人間の活動の目的――中村天風の思想に関する覚書             

自然的人間の活動の目的――中村天風の思想に関する覚書             20190515,0502,0504.0509,0610 (本稿は未定稿である。標記に関して、備忘録的色彩を持ち、学界の定...

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2020年3月13日金曜日における運命の分れ道ーーコロナヴィールス19の蔓延によるドイツの国境封鎖とレストランの閉店――わずか7日の違い――14日の違いで検疫対象者になった

3月14日土曜日以降、ドイツが近隣国家、フランス、オーストリア、スイス、ポーランド等との国境を封鎖した。また、ドイツの公共施設、大学、図書館、アルヒーフ(公文書館)等も閉鎖された。同時に、食堂、レスト...

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センター試験の持ち込み私物と、時間の有限性

 センター試験の季節が到来した。浪人生を除けば、大半の受験者はこの試験を人生で初めて受験し、二度と受けることはない。18歳の学生にとって、不可避なイニシエーションである。大半の高校生にとって、人生の分...

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複雑怪奇なPC配線と人生ーー複雑な配線の単純化と生きる意味

 職場のPC周りの配線を整理した。新しい機械を導入すたびに、USB配線と電源延長コードが、既存の配線の上に設置された。配線が複雑怪奇になっていた。その整理をしていて、気が付いたことがある。    無用...

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中村天風の心境には至らない現在

他者への問いかけとその不可能性、しかし他者へと問いかける。その意思はどこから来るのか、理解していない。   0.他者に影響を与えることはできる。しかし、自分の意思に従って、他者を変革することはできない...

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中村天風の思想と私的適用――2019年7月20日

中村天風の思想と私的適用――2019年7月20日                                田村伊知朗   第1節 一期一会と老教授との30年振りの再会:2013年七夕の東京再訪 ...

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細分化される知に対する反攻ーー市民的公共性の再獲得

 秋は学会の季節である。しかし、学会報告に対して議論が生じることは、ほとんどない。通常、一つの報告時間が30分であり、質疑応答の時間は、それを越えることはない(通常、5-10分程度)。学会の本大会にお...

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公共性の変革ーー19世紀の国家から20世紀の都市構造の変革、公共交通の変革

二つの異なる研究対象 現在、19世紀中葉のドイツ政治思想史とりわけヘーゲル左派の政治思想と、20世紀後半のドイツ都市交通思想史とりわけ路面電車ルネサンスに関する研究に従事している。この二つの研究対...

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Meine gegenwärtigen und nächst zukünftigen Forschungstheme

  Meine gegenwärtigen und nächst zukünftigen Forschungstheme   Zwei verschiedene Forschungsthemen ...

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追記 2017年8月15日 追悼 真崎不二彦(2015年1月逝去) 

20190427 再追記  彼が死去して、4年半が経過した。いまだ、宿題は未完成のままである。そろそろ、宿題の提出を真剣に考えねばならない。泥船から脱出しなければならない。泥舟に汚染されれば、一蓮托生...

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密告(チンコロ、タレコミ)に対する儒教の論理と人間の共同性――業田良家「シャルルの男」『独裁君』

20140525 密告(チンコロ、タレコミ)に対する儒教の論理と人間の共同性――業田良家「シャルルの男」『独裁君』   20190510 追記   1、50年前の西日本ではチンコロという日常用語を、一...

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交通縮減の思想――路面電車ルネサンスとしての宇都宮市電に関する政治思想

2018年08月20日、2018年12月16日 「交通縮減の思想――路面電車ルネサンスとしての宇都宮市電に関する政治思想」 (1)、(2)、(3) 0、世界総体ではなく、都市構造という表象  ...

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「二十歳の魂、百まで」 ーー還暦の優秀な官僚達と還暦のしょぼい地底国教授

「二十歳の魂、百まで」   国家公務員が地方公務員になっている。この現象は天下りかもしれない。その天下りで最高の地位は、都道府県知事である。地方公務員の至高の地位である。知事は、選挙というフィル...

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「前例主義」、「横並び主義」、「新しい仕事をしない主義」そして「先送り主義」という馬鹿

公務員組織、大企業、大組合等の大組織が陥るのが、」前例主義」、「横並び主義」、「新しい仕事をしない主義」そして「先送り主義」という病気である。 1、「前例主義」とは、前例のないことをするな、という意...

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ベルリン旅行者(11)ーー生活習慣の差異

ベルリンに関する記事をまとめるため、8月11日に変更する。 20171001、20181111  2017年9月中旬からベルリンにいた。滞在したホテルは、地下鉄の駅から、20-30分の距離があっ...

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ベルリン旅行者(十)ーー公共交通つまり鉄道、歩行そして飛行機

 20170810、20181110   日本の鉄道、とりわけ新幹線は気候変動を別にすれば、ほとんど遅延することはない。しかし、欧州の特急列車は遅延することがままある。欧州の優等列車の多くが、国境を...

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ベルリン旅行者(九)ーー関係性と街の変化ーー原点は消滅している

20170809、20181109     ベルリンの街を歩く。この街を30年ほど歩いている。もっとも、1989年から2004年までの激動の15年間、この町を歩いたことはない。私が非常勤講師であり、日...

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ベルリン旅行者(八)ーー前泊ホテルと成田発着便

  20170808、20181108   地方在住者は、海外旅行に行く場合、前日に宿泊をよぎなくされる。成田空港および羽田空港周辺には、多くのホテルがある。できるだけ、空港に近く、安価なホテルが望...

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ベルリン旅行者(七)ーー自己の状況の確認ーー職場、博士論文

  20170807、20181107  外国に滞在すると、かなりの日常意識から解放される。拘束されていた日常意識を、対自化することも可能であり、そうなる場合もおおい。とりわけ、職場からの解放はおお...

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ベルリン旅行者(六)ーー完全性への諦念ーー食事とドイツ語

  20170806 20181105   外国にいると、私が日本人であるという意識を持たざるえない。その国の風習、しきたり、そして言語を未収得であるからだ。レストランで食事をしていても、その意識を...

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ベルリン旅行者(五)ーー煙草という幸福追求権

  20170805、20181105  ベルリン旅行つまり西欧に旅行する楽しみの一つは、日本で購入できない品物を購入することにある。とりわけ、関税がかかる商品、酒、タバコ等が、それにあたる。  ...

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ベルリン旅行者(四)――労働者階級の消滅ーー言語能力によって階層化された労働者階級――その例外

20170804、20181104       p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">20140311ドイツのホテル労働事情(一)――...

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ベルリン旅行者(三)ーーベトナム人と日本人

20170803、20181103 まとめの記事を作成するために、日付を変更した。 20140309 数年前のブログ記事を編集上の観点から本年に移行する。  20070923 ベルリンのホテルー...

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ベルリン旅行者(二)ーーホテル事情ーー事柄の不可視性

20170802、20181102 まとめの記事を書くために、日付を変更した。 20140309 数年前のブログ記事を編集上の観点から本年に移行 する。 20070918 ベルリンのホ...

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ベルリン旅行者(一)ーー豚肉とイスラム教徒

20170801、20181123 まとめの記事を書くために、日付を変更した。 20140309 数年前のブログ記事を編集上の観点から本年に移行する。    20070904 ベル...

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新聞での紹介 『函館新聞』、『北海道新聞』「交通縮減の思想――路面電車ルネサンスとしての宇都宮市電に関する政治思想」

『函館新聞』 『北海道新聞』 ...

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