Eine nähere Betrachtung des Plans, das Straßenbahnnetzwerk der Stadt Halle bis Heide-Nord auszudehnen, und dessen Scheitern

Der öffentliche Verkehr und das bürgerliche Bewusstsein von der Öffentlichkeit im Vereinigungsprozess der beiden deutschen Staaten – Eine nähere Betrachtung des Plans, das Straßenbahnnetzwerk der Stadt Halle bis Heide-Nord auszudehnen, und dessen Scheitern                                                        Ichiro Tamura                              Zusammenfassung                                     Am äußersten nordwestlichen Rand der Stadt Halle an der Saale liegt Heide-Nord, wo in der letzten Phase der DDR im großen Maße Plattenbauhäuser für die Maschinenindustriearbeiter gebaut wurden. Dabei musste für die Einwohner im neuen peripherischen Gebiet zwangläufig ein öffentlicher personaler Nahverkehr zwischen diesem Stadtviertel und dem Stadtzentrum eingerichtet werden. Gerade nach dem großen gesellschaftlich-politischen Wandel entstand die Möglichkeit, den Plan, Straßenbahnnetzwerk bis...

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東西ドイツの統一過程における公共交通と公共性に対する市民意識――ハレ市・ハイデ北への路面電車の延伸計画とその挫折過程に関する考察(一)

東西ドイツの統一過程における公共交通と公共性に対する市民意識 ――ハレ市・ハイデ北への路面電車の延伸計画とその挫折過程に関する考察(一)                                ...

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東西ドイツの統一過程における公共交通と公共性に対する市民意識――ハレ市・ハイデ北への路面電車の延伸計画とその挫折過程に関する考察(二)

東西ドイツの統一過程における公共交通と公共性に対する市民意識 ――ハレ市・ハイデ北への路面電車の延伸計画とその挫折過程に関する考察(二)    田村伊知朗 4.路面電車の延伸計画の挫折  このような公...

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地域学研究の必要性

 西欧において欧州共同体が形成された。国民国家を超えた地域としての西欧そして現在では欧州という地域概念が形成された。最近、英国がこの共同体から脱退することを表明したが、この意義が消滅したわけではない。...

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参議院選挙の争点隠しーー改憲勢力の現実化ーー「支持政党なし」の意義

 7月11日月曜日に選挙結果が確定した。各新聞の見出しには、「改憲勢力が三分の二以上」という文言が躍った。しかし、マス・メディア各社は、投票日前の争点として、アベノミックスを挙げていた。変質漢と言われ...

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1868-1968 テロリズムとしての近代革命

1868-1968 ――テロリズムの勝利としての1868年明治維新、そして1968年以後のテロリズムの敗北 鳥羽伏見の戦いが始まる1868年は、正確に言えば慶応4年である。年号が示しているように、未だ...

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20160519 後期近代における大衆――市民公開講座の位置づけ

20160519 後期近代における大衆――市民公開講座の位置づけ                                                        田村伊知朗 2016年5...

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路面電車による非日常的空間の形成――バーゼル市、ハレ市の事例を中心にして(その一)

路面電車による非日常的空間の形成――バーゼル市、ハレ市の事例を中心にして(その一)                                                 田村伊知朗 1.はじ...

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路面電車による非日常的空間の形成――バーゼル市、ハレ市の事例を中心にして(その二)

路面電車による非日常的空間の形成――バーゼル市、ハレ市の事例を中心にして(その二) 3. 旧車両基地における旧式車両の動態保存  現在、ハレ市ではローゼンガルテン車両基地において営業車両が格納されてい...

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路面電車による市民的な公共空間の形成――ベルリン市とハレ市の日常的空間における事例を中心にして(その一)

路面電車による市民的な公共空間の形成――ベルリン市とハレ市の日常的空間における事例を中心にして(その一)                                                ...

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路面電車による市民的な公共空間の形成――ベルリン市とハレ市の日常的空間における事例を中心にして(その二)

路面電車による市民的な公共空間の形成――ベルリン市とハレ市の日常的空間における事例を中心にして(その二) 3. 公共交通の結節と公共交通路線網の維持のための技術  本邦ではほとんどないが、ドイツでは都...

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路面電車による市民的な公共空間の形成――ベルリン市とハレ市の日常的空間における事例を中心にして(その三)

路面電車による市民的な公共空間の形成――ベルリン市とハレ市の日常的空間における事例を中心にして(その三)   4. 自然との調和  ここでの自然概念には、人間的自然も包摂されている。人間は様々な欲求を...

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討論:世界変革

世界を人間的理性にしたがって再構成するという思想がある。なぜこのような思想が生じるのか、批判的に再検討する。 1、締め切りは5月8日24時である。 2、1000字以上1500字以内の分量である。 3、...

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討論:民主主義

 民主主義を批判的に再検討する。この論題に基づき、1000字以上1500字以内で討論会を実施する。 1、締め切りは5月8日日曜日24時である。 2、コメント欄に貼り付ける。 20160509 締め切り...

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Das Vorhandensein der Öffentlichkeit in der späten Moderne-- Eine politisch-philosophische Begründung für die Renaissance der Straßenbahn im öffentlichen Personennahverkehr

Ichiro Tamura: Das Vorhandensein der Öffentlichkeit in der späten Moderne-- Eine politisch-philosophische Begründung für die Renaissance der Straßenbahn im öffentlichen Personennahverkehr Zusammenfassung Der vorliegende Bericht versteht sich als Einleitung für die philosophische Begründung des öffentlichen Personennahverkehrs in der späten Moderne. Es lässt sich unschwer erklären, dass die Straßenbahn in ihm eine bedeutungsvolle und entscheidende Rolle spielen kann. Die Straßenbahn verkehrt 30-40 Jahren nach der Stillegung der alten Trams wieder in vielen europäischen Städten. Die Verlegung von PKW-Fahrten auf den ÖPNV durch den neuen Ausbau des Straßenbahnnetzwerkes gehört zum zentralen Ansatzpunkt nicht nur für die verkehrspolitische Strategie zur Verbesserung der Stadtplanung,...

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後期近代における公共性の存在形式――公共交通における路面電車ルネサンスの政治思想的基礎づけを中心にして(その一)

後期近代における公共性の存在形式――公共交通における路面電車ルネサンスの政治思想的基礎づけを中心にして(その一)           はじめに  本稿の目的は、後期近代における公共交通の意義を政治思想...

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後期近代における公共性の存在形式――公共交通における路面電車ルネサンスの政治思想的基礎づけを中心にして(その二)

後期近代における公共性の存在形式――公共交通における路面電車ルネサンスの政治思想的基礎づけを中心にして(その二) (その一)から続く 2.後期近代における公共交通の復権  1920年代以降、自家用車の...

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後期近代における公共性の存在形式――公共交通における路面電車ルネサンスの政治思想的基礎づけを中心にして(その三)

後期近代における公共性の存在形式――公共交通における路面電車ルネサンスの政治思想的基礎づけを中心にして(その三) (その二)から続く 4.公共交通の復権への具体的前提  本節では、この市民意識の変容に...

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20160216 路面電車に関する講演内容 の『函館新聞』掲載

20160216 路面電車に関する講演内容 の『函館新聞』掲載  函館日独協会(2016年2月6日土曜日、函館五島軒本店)において、「路面電車による市民的な公共的空間の形成――ベルリン市とハレ市の事例...

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Die politisch-philosophische Begründung des öffentlichen personalen Nahverkehrs in der späten Moderne. Die nähere Betrachtung über die Ausdehnungsprozesse des Straßenbahnstreckennetzwerkes in Halle-Neustadt

Die politisch-philosophische Begründung des öffentlichen personalen Nahverkehrs in der späten Moderne. Die nähere Betrachtung über die Ausdehnungsprozesse des Straßenbahnstreckennetzwerkes in Halle-Neustadt Ichiro Tamura Zusammenfassung Die Stadt Halle (Saale) war die Hauptstadt des Bezirks Halle vor dem gesellschaftlich-politischen Wandel der Deutschen Demokratischen Republik (DDR) im Jahre 1989. In dem westlichen Umgebungsbereich von Halle wurde nach dem zweiten Weltkriege in der frühen Phase der DDR die Halle-Neustadt als ein umfangreiche Wohnungsgebiet für die zahlreichen Chemiearbeiter gebaut, die in den chemischen Großindustriewerken, Leuna und Schkopau-Buna beschäftigt waren. Dabei entstanden die Verkehrsprobleme zwischen der traditionellen Stadt und der neuen, durch die Arbeitsgruppe der Sozialistischen...

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後期近代の公共交通に関する政治思想的考察――ハレ新市における路面電車路線網の延伸過程を媒介にして (その一)ーー1.東独におけるハレ新市の建設

後期近代の公共交通に関する政治思想的考察――ハレ新市における路面電車路線網の延伸過程を媒介にして (その一)                                   はじめに  ザクセン・...

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後期近代の公共交通に関する政治思想的考察――ハレ新市における路面電車路線網の延伸過程を媒介にして (その二)ーー2.1970年代中葉までのハレ新市における地域内の公共的人員交通

後期近代の公共交通に関する政治思想的考察――ハレ新市における路面電車路線網の延伸過程を媒介にして (その二) 2.1970年代中葉までのハレ新市における地域内の公共的人員交通  ハレ新市が社会主義的都...

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後期近代の公共交通に関する政治思想的考察――ハレ新市における路面電車路線網の延伸過程を媒介にして (その三)ーー3.1970年代中葉以降のハレ新市における地域内の公共的人員交通

後期近代の公共交通に関する政治思想的考察――ハレ新市における路面電車路線網の延伸過程を媒介にして (その三) 3.1970年代中葉以降のハレ新市における地域内の公共的人員交通  SEDの主張、つまり地...

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後期近代の公共交通に関する政治思想的考察――ハレ新市における路面電車路線網の延伸過程を媒介にして (その四)ーー4.ドイツ統一後のハレ新市における地域内の公共的人員交通

後期近代の公共交通に関する政治思想的考察――ハレ新市における路面電車路線網の延伸過程を媒介にして (その四) 4.ドイツ統一後のハレ新市における地域内の公共的人員交通  東西ドイツ統一以後、ハレ新市は...

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20151219 『北海道新聞』掲載ーー路面電車講義

1. 岩崎あんり「函館市電」『北海道新聞』(2015年12月19日、29面) 路面電車に関する講義が『北海道新聞』において紹介された。 岩崎あんり『北海道新聞』記者によって、本講義の意義が、新聞紙面に...

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20151213 『函館新聞』掲載ーー路面電車講義

1,鈴木潤「市電の在り方を探る」『函館新聞』(2015年12月13日、15面) 路面電車に関する講義をしている。この講義の一齣が、『函館新聞』に掲載された。

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2000字による討論会 20151113 の世界史的意義

20151113 の世界史的意義を、20010911 あるいは20110311 との比較において論じる。 その際、イスラム国家は悪い、あるいは悪人を空爆によって殺戮せよ、という常識的観点だけでは、無意...

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大学と学校における教員上がりの行政官ーー近視眼的思考の狭さを競い、事務官的能力の高さを誇る馬鹿教員

 大学あるいは学校一般において、教員が行政官を務める習慣がある。たとえば、学部長あるいは学長は元教員である。学校であれば、校長あるいは教育委員会構成員は、教員上がりである。このような風習はもう成立しな...

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花輪和一とホッブス

花輪和一『刑務所の中』青林工藝舎、2000年、210頁。 珈琲時間 花輪和一は、しばしば縄文人を自由人として表象している。 近代社会を国家によって管理された社会とみなし、縄文人を自由人とみなしている。...

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2000字ではなく、1000字程度の討論会 20151113 oder 13.11.2015 Freitag: その世界史的意味づけ

20151113 oder 13.11.2015 Freitag この数字は、2015年11月13日金曜日を表している。それは、20010911つまり2001年9月11日火曜日と同様に、国際社会におい...

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交通営利企業におけるトラブル対処法に関する私的特徴づけ――DHL、東日本旅客鉄道株式会社(JR東)、日本航空株式会社(JAL)の事例

20151124 交通営利企業におけるトラブル対処法に関する私的特徴づけ――DHL、東日本旅客鉄道株式会社(JR東)、日本航空株式会社(JAL)の事例 9月にドイツ旅行を実施した。そのなかで交通という...

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東日本旅客鉄道株式会社という官僚組織における責任倫理――品川駅の遅延証明を青森駅で発行するという感動的快挙ーー後日談における更なる感動

20151007 東日本旅客鉄道株式会社という官僚組織における責任倫理――品川駅の遅延証明を青森駅で発行するという感動的快挙ーー後日談における更なる感動                        ...

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20151003 公共交通と地方衰退(四)――新幹線建設と在来線の廃止――急行列車「はまなす」の廃止問題に関して

20151003 公共交通と地方衰退(四)――新幹線建設と在来線の廃止――急行列車「はまなす」の廃止問題に関して                                            ...

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公共交通と地方衰退(三)――北海道新幹線の表玄関、「新函館北斗駅」という奇妙な名称――函館市役所と北海道庁における公務員の無責任体質――先送りという無作為

20151023 公共交通と地方衰退(三)――北海道新幹線の表玄関、「新函館北斗駅」という奇妙な名称――函館市役所と北海道庁における公務員の無責任体質――先送りという無作為              ...

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公共交通と地方衰退(二)――国策と並行在来線

20150831 公共交通と地方衰退(二)――国策と並行在来線 (承前)                                    田村伊知朗 3.第三セクター方式の問題点  整備新幹線が...

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公共交通と地方衰退(一)――国策と「札幌」新幹線

20150830 公共交通と地方衰退(一)――国策と「札幌」新幹線                                                              田村伊知朗...

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商慣習と銭儲け――正月三が日における百貨店の初売り――追記 伊勢丹三越HDの決定ーー再追記 日本の伝統

本文 20150102 追記 20150907 再追記 20160116 商慣習と銭儲け――正月三が日における百貨店の初売り――追記 伊勢丹三越HDの決定ーー再追記 日本の伝統  お正月という歳神様を...

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20150816 「後期近代における公共交通と路面電車」との共鳴

20150816 「後期近代における公共交通と路面電車」との共鳴 「後期近代における公共交通と路面電車――北海道教育大学国際地域学科の地域プロジェクト(田村伊知朗)」 という路面電車の延伸問題を取り扱...

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20150815 「公共空間Ⅹ」との共鳴

20150815「公共空間Ⅹ」との共鳴  「公共空間Ⅹ」へと私の記事を転載している。 1、個人ブログという形式に限界性を感じたからである。もちろん、ホームページ「田村伊知朗 政治学研究室」という個人に...

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20150813-20150731 新幹線と路面電車に関する新聞記事の時系列的構成

2015年08月13日-2015年07月31日までの本ブログ記事において、新幹線と路面電車に関する新聞記事を時系列的に再構成した。すべて私の論稿だけである。ほぼすべての論稿において、私の写真も掲載され...

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20040128 「北海道新幹線・新函館駅建設と、北海道の地域社会の衰退」『毎日新聞』(全道版)

 2015年からみれば、11年前の論考である。執筆者も45歳と若い。肩書も助教授である。この肩書は当時気に入っていた。少壮助教授という触れ込みで、新聞各社を訪問した。唯一、『毎日新聞』だけが、このかな...

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20041201 「平成の大合併による地方破壊」『毎日新聞』(全道版)

2004年に平成の大合併があった。2015年からすれば、それに関する論考を準備した。そのレジュメを旧知の『毎日新聞』の記者に渡した。それをもとに安味記者が記事を書いた。合併当日の記事である。合併による...

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20050605 「北海道新幹線札幌延伸と、新函館駅通過の必然性」『函館新聞』

2005年には、『函館新聞』、『毎日新聞』に北海道新幹線・新函館駅(現 新函館北斗駅)の通過駅の必然性に関する論稿を寄稿した。寄稿するために、新聞社各社の担当者と打ち合わせした。また、これ以外の新聞社...

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20050318 「自然災害時における江差線の役割」『毎日新聞』全道版

2005年3月18日『毎日新聞』に「江差線複線化」を提議した。もちろん、JR北海道・江差線は廃止され、第三セクター「道南いさりび鉄道」になった。複線化という提案は無視された。しかし、複線化しておれば、...

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20051223 「新函館駅通過駅回避への提言」『毎日新聞』(全道版)

『毎日新聞』に、新函館駅を通過駅にしないための提言書を掲載した。しかし、この駅は、通過駅として建設された。蟷螂に斧の感はぬぐえない。国策に対して、新聞の一記事が対抗できるわけではない。しかも、執筆して...

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20070404 「函館圏における統一地方選の争点」『読売新聞』

2007年に統一地方選挙が実施された。知事、道議会、市長、市議会の選挙が同時に実施された。この選挙における争点として、交通問題を第一義的争点にすべきであるという主張をした。もちろん、この主張は無視され...

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20140606 「『札幌』新幹線の思想」『神奈川新聞』の記事

北海道新幹線の実体は「札幌」新幹線である。この思想を『神奈川新聞』の記者に話した。それが「まっすぐの思想」を形成する思想の一部になった。

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20140612 北海道新幹線新駅名称問題『北海道新聞』函館版

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20140612 北海道新幹線新駅名称問題『北海道新聞』全道版

2014年6月12日、北海道新幹線の新駅名称問題が解決した。新函館北斗駅と決定された。それに対する私の言説が『北海道新聞』(全道版)に掲載された。

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20130622 函館日独協会における路面電車に関する講演:『函館新聞』

 函館日独協会において路面電車に関して講演した。その模様が『函館新聞』に掲載された。

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20141204 函館路面電車に関する『函館新聞』記事(高柳謙 記者)

 函館の路面電車の意義を『函館新聞』の記者に話した。それが写真付きで掲載された。

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20150624 路面電車に関する講演会:『函館新聞』

路面電車に関する講演会を「函館横丁倶楽部」において実施した。その模様が『函館新聞』に掲載された。

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20150624 路面電車に講演会『北海道新聞』

路面電車に関する講演会を実施した。その模様が『北海道新聞』に掲載された。

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後期近代における公共交通(その一)

20150802 後期近代における公共交通(その一) 1.後期近代という時代に関する一般的考察  近代という枠組は不変ながらも、初期近代とは異なる時代区分、すなわち後期近代という時代が設定される。初期...

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公共交通原論あるいは路面電車原論

20150715 公共交通原論あるいは路面電車原論 1. はじめに ここで地域内の公共的人員交通 (Öffentlicher Personennahverkehr=ÖPNV) の問題を原理的に考察し、...

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北海道教育大学函館校の学園祭中止――『北海道新聞』の記事(2015年7月29日)に対する所感

20150729 北海道教育大学函館校の学園祭中止――『北海道新聞』の記事(2015年7月29日)に対する所感  現状に対する批判は、その漸進的改革でしか実現されえない。それに対する根源的対案を提出す...

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路面電車に関する北海道教育大学における講演会の実施

20150706 路面電車に関する北海道教育大学における講演会の実施 「路面電車による祝祭的空間の形成――バーゼル市、ハレ市の事例を中心にして」と題する函館横丁倶楽部での講演をもとにして、大学でも講演...

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後期近代における形式的平等性と実質的位階制――ギリシャによるドイツ金融資本への叛乱――旧東独マルクを媒介にした考察

20150706後期近代における形式的平等性と実質的位階制――ギリシャによるドイツ金融資本への叛乱――旧東独マルクを媒介にした考察  後期近代において世界システムへの叛乱は、無意味になっている。欧州中...

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路面電車に関する講演「路面電車による祝祭的空間の形成――バーゼル市、ハレ市の事例を中心にして」に対する『北海道新聞』、『函館新聞』の報道

20150625 路面電車に関する講演「路面電車による祝祭的空間の形成――バーゼル市、ハレ市の事例を中心にして」に対する『北海道新聞』、『函館新聞』の報道    路面電車の意義に関する講演を行った。そ...

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自己の有限性の確認の場所としての学園祭ーー『北海道新聞』の記事(2015年6月20日)に対する所感

20150620 自己の有限性の確認の場所としての学園祭ーー『北海道新聞』の記事(2015年6月20日)に対する所感  北海道教育大学函館校の学園祭が中止になった。その根拠の一つが、屋台ばかりであると...

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討論会 記者クラブ制度の問題点――その二・新聞記者の劣化

記者クラブに関する討論会を開催する。下記の記事を参考までに掲示する。あくまでも、参考である。締め切りは、6月22日である。 500字以上、1000字以内でお願いする。締め切りを延長します。明日25日1...

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自家用車の渋滞(車両の安全?)と、人命の安全、どちらを重視すべきか――車両の走行を重要視し、人命を軽視する北海道教育大学

20150610 自家用車の渋滞(車両の安全?)と、人命の安全、どちらを重視すべきか――車両の走行を重要視し、人命を軽視する北海道教育大学 2014年6月19日、北海道教育大学函館校の出入り口付近で、...

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末端公務員組織における前例主義と役所文書のお笑いIT化――JPEGファイルの送信か、書類原本の郵送か

20150520 末端公務員組織における前例主義と役所文書のお笑いIT化――JPEGファイルの送信か、書類原本の郵送か  住民基本台帳および国民背番号が電子情報化され、国家管理されるようである。その導...

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いしいひさいち官僚制論(その四)――前例主義の欠陥

いしいひさいち『ドーナツブックス・いしいひさいち選集』第11巻、双葉社、1986年、132頁。  いしいひさいちの漫画家としての評価は、天才と言うしかない。天才であるがゆえに、彼が当初意図していない結...

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追悼 真崎不二彦 函館護国神社宮司――函館における批判精神とイギリス製高級煙草、ロスマンズ・ロイヤルの消滅

20150518 追悼 真崎不二彦 函館護国神社宮司――函館における批判精神とイギリス製高級煙草、ロスマンズ・ロイヤルの消滅   真崎不二彦 函館護国神社宮司が2015年1月8日他界した。函館の名家に...

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国立の中学――国立大学教育学部附属中学校と少年院

20150404 国立の中学――国立大学教育学部附属中学校と少年院 国立の中学校と言えば、国立大学教育学部附属中学校を思い浮かべる人は多い。この学校に通学する子供は、中学校入試を経験しており、大抵の場...

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英国贔屓という概念の幻想――Wilkinson, Schick, Energizer Holdings の同一性

20150328 英国贔屓という概念の幻想――Wilkinson, Schick, Energizer Holdings の同一性 ドイツで、Wilkinsonという銘柄の髭剃りを買った。この5枚刃の...

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官僚世界における学歴重視――環境世界への順応性と批判的精神の欠如

20150216 官僚世界における学歴重視――環境世界への順応性と批判的精神の欠如 官僚機構は、形式的合理性を問題にする。それは、対象だけではなく、主体つまり自らを正当化する際、その学歴と成績を問題に...

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人間的理性による世界把握と世界変革(その五)ーー過去の行為の訂正

 20150214  人間的理性による世界把握と世界変革(その五)ーー過去の行為の訂正 研究者は特定の課題を追求する。その設定された課題において、最善をめざす。それはその限定された課題においてだけであ...

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人間的理性による世界把握と世界変革(その四)ーー欧州のホテルの床は、清潔かどうか

20150214 人間的理性による世界把握と世界変革(その四)ーー欧州のホテルの床は、清潔かどうか    研究者は特定の課題を追求する。その設定された課題において、最善をめざす。それはその限定された課...

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人間的理性による世界把握と世界変革(その三)ーー老人と能力の衰退

20150213 人間的理性による世界把握と世界変革(その三)ーー老人と能力の衰退 老人は哀しい。ドイツのあるホテルにおける朝食の場面である。ある老人は、カフェ・マシーンの操作ができない。それでも、若...

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人間的理性による世界把握と世界変革(その二)――他者への期待はほぼ実現しない

20150214 人間的理性による世界把握と世界変革(その二)――他者への期待はほぼ実現しない 他者の言行を自分の基準に変更すべきである。以前、他者にある依頼をしたことがある。私の依頼は、他者の基準と...

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人間的理性による世界把握と世界変革(その一)ーー他者理解における完全性の希求

20150316 人間的理性による世界の把握とその改造ーー他者理解における完全性の希求 現実生活において学問的正確性を追求すべきではない。最近のことである。知人から一般のスーパーマーケットで北海道の特...

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後期近代における人間関係――他者との一面的関係性と、死後におけるその消滅

20150125 後期近代における人間関係――他者との一面的関係性と、死後におけるその消滅  最近、昭和一桁生まれの知人が死んでいる。年齢は80歳を超えており、平均寿命とほぼ同等である。彼らも自己の死...

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シャルリ・エブド社(Charlie Hebdo)による風刺画(その二)――東京電力福島第一原子力発電所と福島県民を虚仮にする風刺画――手足が3本ある日本人

20150119 シャルリ・エブド社(Charlie Hebdo)による風刺画(その二)――東京電力福島第一原子力発電所と福島県民を虚仮にする風刺画――手足が3本ある日本人 "Le Cana...

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 シャルリ・エブド社(Charlie Hebdo)による風刺画(その一)――出版の自由と言論の自由は無制限であろうか――低水準の対象を批判するのではなく、嘲笑すべきであった。

http://www.charliehebdo.fr/ 20150116 シャルリ・エブド社(Charlie Hebdo)による風刺画――出版の自由と言論の自由は無制限であろうか――低水準の対象を批判...

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20150112 近代における様々な水準の分離――複数の仕事を同時に遂行する。その連立方程式の解は?

20150112 近代における様々な水準の分離 ――複数の仕事を同時に遂行する。その連立方程式の解は? 複数の業務のいくつかは関連しており、頭が痛い。こちらを立てれば、あちらが立たず。連立方程式ならば...

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敗北する地方自治体、函館市――新幹線新駅、新函館北斗駅対策は、自動車道の整備だけ?--『北海道新聞』批判

20150107 敗北する地方自治体、函館市――新幹線新駅、新函館北斗駅対策は、自動車道の整備だけ?--『北海道新聞』批判  2015年1月7日の『北海道新聞』において、「迫る道新幹線、遅れる自動車道...

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2015年1月2日の出来事――(ホテル)ラビスタ函館ベイ、全国ランキング1位(朝食部門)のホテルと凡百のコンビニの差異

20150102 2015年1月2日の出来事――(ホテル)ラビスタ函館ベイ、全国ランキング1位(朝食部門)のホテルと凡百のコンビニの差異――多くのコンビニは杓子定規に新聞を返送していたにもかかわらず、...

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Feierlichkeit in Halle mit der Straßenbahn

路面電車と祝祭的空間

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「政治と金」と国策判断ーー日本会議と大臣の辞任

 20141220 「政治と金」と国策判断ーー日本会議と大臣の辞任 「政治と金」という問題は誰もが否定できない事実である。しかし、政治家、とりわけ大臣クラスの日本の国策に影響力を行使する政治家に対する...

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裁判所、議会見学

10月23日の記事「裁判所見学」、「議会見学」の記事に対するコメント機能が不安定になっています。 本メイルのコメント欄にお願いします。 12日15日 多くのコメントありがとうございます。私のコメントも...

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集団的自衛権と憲法改正――戦後政治の総決算と国民、とりわけ大学教授の大衆化

集団的自衛権と憲法改正――戦後政治の総決算と国民、とりわけ大学教授の大衆化 (集団自衛権に関する新聞コメント、『北海道新聞』2014年11月28日、24面)  その要旨は、集団自衛権の問題は憲法改正の...

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集団的自衛権に関する新聞コメント(『北海道新聞』掲載)

『北海道新聞』(2014年11月28日、24面)に、集団自衛権に関する私のコメントが掲載されています。御照覧のほど、お願いします。この論点に関して、より詳細に論じます。 右クリックすると、より鮮明に見...

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北海道における札幌市と、函館市及び釧路市との関係――日本銀行支店が残存している理由と、実体なき優越的市民意識

20141123 北海道における札幌市と、函館市及び釧路市との関係――日本銀行支店が残存している理由と、実体なき優越的市民意識  47都道府県の県庁所在地のほぼすべてに日本銀行支店があると、思っている...

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人間にとって重要なこと、吐血をしても出社、入院先から受験?ーーそれは無視される、あるいは自分で忘れようとする

20141120 人間にとって重要なことーーーそれは無視される、あるいは自分で忘れようとする  ある労働者から聞いた話である。彼は通勤途上で血を吐いたそうである。しかも、かなりの量の吐血であった。しか...

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防災専門図書館あるいは専門図書館の存在ーー後期近代における素人市民に対する有益な情報提供

20141109 防災専門図書館あるいは専門図書館の存在ーー後期近代における素人市民に対する有益な情報提供  『日刊ゲンダイ』が最近、専門図書館に関する記事を連載している。この連載記事は、都内にある専...

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北海道庁渡島振興局の不可解な回答

20141029 北海道庁渡島振興局の不可解な回答  回答がないので、電話した。今度は、書類自身を知らないという。担当者が不在で、別の人は書類自身を見ていないという。書留郵便で送付していなかったから、...

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 「函館市経済建設常任委員会」の傍聴――議事進行は「シャンシャン」

20141027 「函館市経済建設常任委員会」の傍聴――議事進行は「シャンシャン」 2014年10月27日に「函館市経済建設常任委員会」が開催された。その傍聴記を記しておこう。  開催予定時間は10時...

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提言書の書き方(その五) 北海道渡島総合振興局函館建設管理部長の対応――市民の提案に対応しない官僚機構

20141024 北海道渡島総合振興局函館建設管理部長の対応――市民の提案に対応しない官僚機構  2014年10月22日に、北海道渡島総合振興局函館建設管理部長に電話した。14日に発送した路面電車延伸...

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議会、常任委員会の見学

議会等を傍聴して、その討論会を開催する。500字以上700字未満である。締切は12月15日である。 函館市議会の一般質問は、12月10,11,12,15日である。この期間に傍聴することが望ましい。また...

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裁判所見学会

裁判所、つまり地裁、高裁、最高裁の裁判を傍聴して、討論会を設置する。字数は、500字以上700字未満である。締切は12月15日である。

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官庁等への提言書の意義づけ及びその書き方(その四)――官庁への提言書あるいは依頼文書の宛先――総務課あるいは秘書課職員によるその開封と担当部署への送付

20141016 官庁への提言書あるいは依頼文書の宛先――総務課あるいは秘書課職員によるその開封と担当部署への送付  かつて、提言書の書き方をブログに記した。その際、宛先をよく考えるべきだと書いた。も...

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路面電車に関する行政担当者――街づくりという範疇から除外された軌道と鉄道

20141016 路面電車に関する行政担当者――街づくりという範疇から除外された軌道と鉄道  北海道庁渡島総合振興局地域政策部に、路面電車に関する依頼文書を送付した。しかし、部長には届かず、1週間経っ...

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公共交通の衰退を促進する行政――そして行政が街を破壊する。

20141011 公共交通の衰退を促進する行政――そして行政が街を破壊する。  中心街において様々な行事=イベントが、年間を通じて開催される。春には花見、夏には盆踊りと花火大会、秋には音楽コンサート、...

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禁煙思想の強制:倫理の崩壊

多くの公共機関において禁煙という思想が強制されている。この事態を倫理あるいは倫理学から考えてみたい。禁煙という思想を持つことは、個人の思想信条の自由として承認されている。それは、禁酒あるいは禁性交を特...

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共生ーー喫煙者と非喫煙者

少数者の権利は多数者によって侵害されてはならない。社会を多数派の思考様式によって一元化してはならない。「清潔」な社会は、人間抑圧的である。しかし、近代社会はある原理によって社会を一元化しようとする。学...

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大学における敷地内全面禁煙という馬鹿――小さな悪を攻撃し、大きな悪を導き入れる

20140811 大学における敷地内全面禁煙という馬鹿――小さな悪を攻撃し、大きな悪を導き入れる    近年、学校及び大学において敷地内全面禁煙という愚行が流行している。馬鹿な小市民が喜んで...

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地方都市の破壊ーー高速道路無料化と禁煙思想

 都市内交通としての路面電車の役割が増大しています。しかし、現在の日本は、都市間交通としての高規格道路、高速道路の建設が加速しています。さらに、高速道路無料化という馬鹿げた政策が、景気浮揚対策として上...

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«国境を超える路面電車?: フランクフルトから対岸のポーランド国境を望むーー二つの国家に分割された都市